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  • 2010.09.05 Sunday
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東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上春樹の短編集。冒頭に、筆者である村上春樹が登場する。筆者が友人から聞いた話として、物語が始まる。作品ごとに、フィクションの濃度が高くなっていく構成だ。

ゲイのピアノ調律師が、魅力的な中年女性と偶然同じ本を読んでいたことから出会う「偶然の旅人」

サーフィン中にサメに食われて死んだ息子はやっぱりバカだったと気づく母の話「ハナレイ・ベイ」

階段で失踪した人を探す話、売れない小説家と綱渡りをする女性との逢瀬、人の名前を盗むサルが登場する話。

火曜日、ホンダのオープンカーに乗って多摩川を越え、ショッピングモールのカフェで本を読む描写はやっぱりすばらしい。

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  • 2010.09.05 Sunday
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コメント
「東京奇譚集」面白かったですね。
私が一番好きなお話は「品川猿」です。
表紙カバーの猿の絵も、気に入ってもれえると嬉しいのですが…
(´・ω・`)ノENOKI
  • eno
  • 2008/01/19 6:31 PM
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